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私が好きになるものは、ことごとく辛い事がつきものだったりする
私がトラウマになった作品はアンフィビアだけじゃない。過去にも好きなキャラが嫌な展開に向かって深いトラウマになって、好きな気持ちも消えて生涯二度と触れない事を誓った作品がある
ドラマでも、気に入った作品だったのにあんまりな展開や結末で悲しんだ事が何度もある
今はアクションや感動的な話に惹かれて触れてるゲームがあって、好きなキャラや気になってるキャラも多いけど、このゲームは運営が鬱展開大好きでファン層もほとんど悪趣味な人達ばかりで、いつ自分の好きなキャラが嫌な描写や展開をされるかわからない
つい最近も猟奇的なサブストーリーが描かれた事で、プレイに消極的になってる
前からシナリオやキャラ描写の倫理観は危うい所がある運営だけど、今の運営はファンの声にもあまり誠実でないみたいだし
アンフィビアについては、離れた事で冷静に考えられるようになったとはいえ、倫理観がなく最低な展開を含めてアンフィビアを好きな人が増えたり、関わりのある人がそういうふうにアンフィビアを好きになったりしたらどうしようと、今でも怯えてる
キャラへの愛を完全に消し去る事はできない事がわかって、今は自分なりにキャラだけを愛し絵を描くファンでいる事にしたけど、そうし続ける事で、これからもずっとこの恐怖と隣り合わせの人生を送る事になるのだろうかと思うと、より怖くなるし虚しくもなるし人生を悲観的に考えてしまう
私の人生はこれからもきっと茨の道なのかもしれない
好きなものの事で傷つくのは、誰にでもある事かもしれない。でも私にはそれが多い。だから、私はもしかすると不幸体質なのかもしれない
ただ、私だけではないからこそ心強い所もあるのかもしれない
ひどい展開にされた事で有名な作品もけっこうあるし、今でも悲しんでる「かつてファンだった人」「苦しみながらも今でもファンでいる人」はいるはず
好きなものの事で傷ついてるのは、好きだったものがひどい展開もひっくるめて誰かに愛されてしまう事を恐れているのは、私だけじゃない
これからも娯楽を苦痛なく娯楽として楽しめる事を、悪意のある人々に娯楽が歪んだ形に変えられ搾取されたりしない事を、宝物や家族のような存在として愛してきたキャラと悲しい別れをしなくて済む事を、祈り続けるしかない
私に今できる事は、自分の中の世界や思いを信じる事だけ
世界は悪い事だらけだけど、良い事が全くないわけじゃない。娯楽の世界だってそう
どんなに苦しい事があって疲れ切ったとしても、希望を失わずに持っていたいし、探し続けたい
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