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好きだった音ゲー、だいたい腑に落ちないストーリーになって終わってるなぁと感じる
Arcaeaは元々音ゲーを楽しむためでストーリーはそんなに興味なかったけど、最近ストーリーが気になって見てみたら、なんか正義が独善的で悪いもののように扱われてて、感情的に傷つけようとしてきた相手が悲劇の存在のように扱われて擁護されてるのがすごく嫌で、
そのストーリーの曲で正義怖い怖いって感じの曲「魔王」を作ったのが好きなアーティストさんだったのもすごく悲しくなったし。道徳的な曲も作ってる人なのに…最近でもこのアーティストさんは時代のニーズに合わせてなのか知らないけど正義恐怖症みたいなニュアンスがある曲作ってたりするし、がっかりしてる
正義が嫌いな歪んだ人達が好きになりそうな音ゲーだなと思ったし、Arcaeaというゲーム自体ももうプレイする気が失せた
元々ノーツ押すのが難しくて投げ出したゲームだったけどまたやりたいとは思ってた。でもこのストーリーを知ってからそう思わなくなった
CytusⅡもずっと苦しみながら自由を求めてたロボット達が結局一方的に人間に壊されて(殺されて)、人間が幸せになれてよかったねみたいな展開になったり、ロボットに救いがあるような展開になっても本当に救われてるのかわからない展開だし…いくら人間の愚かさを描くのがテーマだとはいえ腑に落ちなさすぎて…
音ゲーは音ゲーだけ楽しみたいと思ってしまった
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